資格があるセキュリティエンジニアは貴重

仕事をするために必要な資格はないので、全く取得していないセキュリティエンジニアもいる。ただ所持していないセキュリティエンジニアは、技量や経験値が判断しにくい。人材を募集している会社にとって、本当に優秀なのか見極めるのが難しい。
そこで資格を取得しているセキュリティエンジニアは、技量や経験がどのくらいなのか見極めやすいのだ。特に難易度が高く設定されている資格は、取得するのが難しい。一生懸命勉強しないと取得できないので、優秀な人材の可能性が高まるのだ。
少しでも優秀なセキュリティエンジニアを求めている会社は、資格で判断することも少なくない。書類選考の時点で有無をチェックしており、優秀な人材なのか見極めているのだ。

情報処理安全確保支援士試験やネットワーク情報セキュリティマネージャーなどを取得しているエンジニアは、色んな仕事に携われる可能性が高い。求人を出している会社に好印象を与えやすいため、採用してもらえる可能性がアップする。
ただしこのような資格は、決して取得するのが簡単ではない。特に、国家資格である情報処理安全確保支援士試験は、比較的に取得が難しい。これまでに出題された過去問題に挑戦したり、関連している教材を購入して勉強することが大切だ。合格率は低いが一生懸命勉強することで、合格できる可能性が生まれてくる。そして取得すれば、セキュリティエンジニア求人を出している会社に優秀な人材としてアピールできるのだ。